イベント内容

 

イベント内容


「おおわに建設ふれあいフェスタ」は、小学生を中心に、親子で楽しめるワクワクいっぱいのイベントです!

会場には、ホイールローダーやバックホウ、高所作業車など、かっこいい建設機械が大集合!ふだんは遠くからしか見られない大きな車を、近くで見たり、さわったり、写真を撮ったりすることができます。

さらに、実際に建機に乗って動かす「試乗体験」も用意されています。やさしいスタッフが教えてくれるので、はじめてでも安心してチャレンジできます。「どうやって動くの?」「どんなお仕事をしているの?」といった疑問も楽しく学べます。

会場にはキッチンカーも登場!おいしいごはんやスイーツを食べながら、のんびり休けいすることもできます。家族みんなで一日中楽しめるのも、このイベントの魅力です。

見て・さわって・体験して、建設機械のかっこよさやおもしろさを感じられる「おおわに建設ふれあいフェスタ」。ぜひ親子で遊びに来てください!

展示車両

大きなシャベルで運ぶ力持ち!ホイールローダー


大きなシャベルがついたパワフルな車、それが「ホイールローダー」!

ホイールローダーは、工事現場や砂場のような場所で大活やくします。前についている大きなシャベルで、土や砂、石などをすくって運ぶことができるんです。まるで巨大なスコップを持ったロボットみたいだね!

タイヤもとても大きくて、デコボコした道でもぐんぐん進めます。そして、シャベルを上に持ち上げたり、前にかたむけたりして、トラックに土をのせることもできます。

たくさんの土や砂を一度に運べるので、お仕事がとても早く終わるのもすごいところ。力持ちでたよりになる、工事現場の人気者なんですよ!

もし見かけたら、「すごい力でお仕事してる!」と観察してみてくださいね!

地面をほる名人!バックホウ


後ろに大きなショベル(シャベル)がついた車、それが「バックホウ」!

バックホウは、地面をほったり、穴を作ったりするのがとくいなはたらく車です。後ろについている長いアームとバケット(すくう部分)を使って、土をかき出します。まるで大きなスプーンでプリンをすくうみたいに、土をすくえるんだ!

そしておもしろいのは、アームが自分のほうに引きよせるように動くところ。だから「バック(後ろに)」ほる「ホウ(シャベル)」という名前なんだよ。

運転席はくるっと回るので、同じ場所にいながらいろいろな方向をほることができます。とてもかしこくて、力もちな車ですね!

工事現場で見かけたら、「地面の中のお仕事をしてるんだな!」と考えてみてくださいね!

空のお仕事を助けるスーパーマシン!高所作業車


高いところで作業をするための特別な車、それが「高所作業車(こうしょさぎょうしゃ)」です!

電柱の修理や街灯の交換、大きな木の枝を切るときなど、そのままでは届かない高い場所がありますよね。そんなときに活やくするのがこの車なんだ。

高所作業車には、ぐーんと伸びる長いアームがついていて、その先には人が乗れるカゴがあります。まるでキリンの首みたいに長く伸びて、空の近くまで人を運んでくれるんです!

しかも、安全に作業できるように、ゆっくり動いたり、しっかり止まったりする工夫がたくさんされています。見た目はかっこよくて、働きもののヒーローみたいな車なんだ。

もし町で見かけたら、「あ、高いところのお仕事を助けてるんだな!」と注目してみてくださいね!

道路をなめらかにする職人マシン!コンバインドローラー


みんなが毎日歩いたり、自転車で走ったりする道路。もし道路がデコボコだったら、とても走りにくいよね。

そこで活やくするのが、「コンバインドローラー」だよ!この機械は、できたての道路をぎゅーっと押して、なめらかで丈夫な道路に仕上げる働きものなんだ。

鉄のローラーでしっかり押し固めて、タイヤで表面をきれいに整えるので、まるで道路をアイロンがけしているみたい!

コンバインドローラーは約2.6トンもある重たい機械!これは大人のゾウ1頭よりも重いくらいなんだよ。その重さを利用して、道路をしっかり押し固めているんだ。

もし見かけたら、「道路をピカピカに仕上げてるんだ」と観察してみてくださいね!

せまい場所でも大活やく!かにクレーン


みんなは「かに」を見たことがあるかな?かには、足を大きく広げて歩くよね。実は工事現場には、かにみたいに足を広げる「かにクレーン」という機械があるんだ!4本の足(アウトリガ)を広げて体をしっかり支えながら、重たいものを高い場所まで持ち上げることができるよ。

かにクレーンは小さく見えて、とても力持ち!約3トン近い重さのものを持ち上げることができるんだ。これは乗用車2台分くらいの重さだよ。さらに、アームを高く伸ばして、約12メートル以上の高さまで荷物を運べるんだ。

電気で動くタイプもあって、音が静かで排気ガスも出ないから、建物の中でも活やくしているよ。環境にもやさしい働き者なんだ。

もし見かけたら、「あ、せまい場所のスーパーヒーローだ!」と観察してみてくださいね!

雪山をピカピカにする雪の職人!圧雪車


みんなはスキー場で、きれいに整った雪の上を見たことがあるかな? 実は、そのふわふわでなめらかな雪は、夜のあいだに「圧雪車(あっせつしゃ)」が作っているんだ!
雪を押したり、ならしたりして、みんなが安全にスキーやそり遊びを楽しめるようにしている雪山のはたらきものなんだよ。まるで雪山専用の巨大なアイロンみたいだね!

圧雪車はキャタピラで雪の上を進むので、深い雪でも沈みにくいんだ。後ろについている大きな装置で雪を細かくくだきながら、ふわふわでなめらかな雪面に仕上げることができるよ。

運転席には大きなモニターやジョイスティックがあり、ゲームのコントローラーみたいに機械を操作できるんだ。夜や吹雪の中でも安全に作業できるように工夫されているよ。

もし見かけたら、「楽しく安全に雪遊びをするための雪山のお医者さんだ!」と観察してみてくださいね!

ご協賛企業「戸田重機鉄工株式会社」様のご協力により展示させて頂きます。

森の木をあっという間に加工する木こりロボット!ハーベスタ


みんなは、森で切られた木がどのようにして木材になるか知っているかな? 昔は木を切ったり、枝を落としたり、長さをそろえたりするのに、たくさんの人が協力して作業していたんだ。
木を切る・枝を払う・決まった長さに切る「造材(ぞうざい)」までを1台で行える、森のスーパーマシンなんだ。

まるで巨大なロボットアームを持った木こりみたいだね!
1台でたくさんの仕事ができるから、森の作業がとても速くなるんだ。
ハーベスタヘッドという特別な装置が木をしっかりつかみ、チェーンソーのような仕組みで木を切ることができるよ。さらに枝を払いながら木を送って、ちょうどよい長さに切り分けることもできるんだ。

木を必要な長さに正確に切ることで、木材を無駄なく使えるようになるよ。
木を使いながら新しい森を育てる「森づくり」のお手伝いもしているんだ。

もし見かけたら、「あ、木材づくりの達人だ」と観察してみてくださいね!

※実演予定あり

シュミレーション体験

林業用機械体験コーナー


ディスプレイと操縦レバーを用意して、実際に林業機械を画面上で体験してもらうコーナーもあります。
※画像はイメージです。

いつも遊んでるゲームみたいにうまく操作できるかな?

ご協賛企業「弘前建機株式会社」様、「日立建機株式会社」様のご協力により展示させて頂きます。

ゲームコーナー

土のうで3キロぴったしカンカン


間隔だけで、土のう袋に3キロぴったりの砂を入れられるかを競うゲームです。

ピタリ賞やニアピン賞があるので挑戦してみてね!

※画像はイメージです。

ご協賛団体「青森県建設業協会青年部 中弘・南黒支部」様のご協力により出展頂きます。

スコップDEビンゴ


子供用スコップでボールを投げ入れ、ビンゴ出来るかを競うゲームです。

ビンゴ賞などがあるので挑戦してみてね!

※画像はイメージです。

ご協賛団体「青森県建設業協会青年部 中弘・南黒支部」様のご協力により出展頂きます。